「みずほPayPayドームリレーマラソン2026」完走レポート
投稿日:2026.05.27
〜強制ではない有志主導が生み出すエンゲージメント。フルリモート・パートを巻き込んだチームビルディングと、社内アンケートによる定量的変化を公開〜
2026年5月16日(土)に開催された「みずほPayPayドームリレーマラソン2026」に、弊社の社員有志チームが初参加し、42.195kmを無事に完走しました!
当日は、在籍34名の組織からランナー13名が出走。さらに、普段は京都拠点でフルリモートワークをしているメンバーも会場に駆けつけて運営をサポートし、参加メンバーの家族も応援に加わるなど、総勢15名がひとつのチームとなって大会に臨みました。
もともとは福利厚生の一環(参加費は会社負担)として始まった取り組みでしたが、結果として、社内の繋がり(関係性の質)をぐっと深める素晴らしいチームビルディングの機会となりました。
有志による企画・運営の背景:主体性を育む組織カルチャー
近年、多くの企業が従業員の「ウェルビーイング(幸福や充実度)」や「組織エンゲージメント」の向上を模索しています。私たちは、企業型DC(確定拠出年金)を通じて他社の経済的ウェルビーイングを支援する専門家として、まずは自社がそれを体現する組織であることを大切にしています。
今回のリレーマラソンへの参加において、私たちが何より重視したのは「自発性」です。会社主導の強制イベントではなく、「仲間と共に新しいチャレンジをしてみたい」というメンバーの自発的な発案から始まり、事前のトレーニングから当日の運営にいたるまで、すべて有志メンバーが主導して企画を進めました。
会社側はその主体性を尊重し、バックアップする形をとっています。日常の業務や画面越しでは見られない、メンバーの「新しい一面」やそれぞれの個性が光る、非常に有意義なチームビルディングの機会となりました。

組織エンゲージメントの可視化(社内アンケート結果)
大会終了後、参加したメンバー全員にアンケート(回答数14名・回収率100%)を実施しました。スポーツを通じた自発的な挑戦が、いかに仕事へのモチベーションや組織への信頼に直結するか、データとして明確な結果が表れています。
① 「チームで走る」ことで感じたこと(複数回答可)
最も多くのメンバーが共感したのが、「ゴールを一緒に喜べた(92.9%)」でした。次いで「一人では経験できないことだった(50.0%)」「仕事と同じチームワークを感じた(50.0%)」と続き、日常の業務を超えた深い繋がりを実感したことが分かります。

② 参加への満足度
参加したメンバーの100%(全員)が、今回のリレーマラソンに「参加して良かった」と回答しました。
③ 会社で働く気持ちの変化
今回の経験を通じて、全体の85.7%(14名中12名)が、アーリークロスで働くことに対して前向きな変化があったと回答。そのうち、64.3%(9名)が「より好きになった・誇りに思えた」と答えており、組織へのエンゲージメントを大きく深めるきっかけとなりました。

メンバーのリアルな気づき(アンケート原文より抜粋)
アンケートに寄せられた、メンバーの等身大の感想をご紹介します。「自発的なつながり」だからこそ生まれた、仕事への前向きなエネルギーが伝わってきます。
- 「仕事外でのつながりはどちらかというと否定派ですが、そんな自分が心から楽しめました」
- 「チームワークがある会社です。ただ、決して強制ではないところがいいところです」
- 「苦しいとき仲間の声で頑張れた、ゴールを一緒に喜べた。仕事へのモチベーションも上がりました!」
- 「みんなで応援し合っていい会社だなって思った」
- 「普段フルリモートで会えないメンバーとも交流できて楽しかった」
- 「きつい坂道もみんなの声援があったので走りきれました。とても楽しかったです!」
- 「走り終えたあとにみんな拍手やハイタッチで迎えてくれた。ゴールでみんながいた時に元気になりました!!」

代表コメント:5つのウェルビーイングが循環する組織へ
私たちが提供している企業型DC(確定拠出年金)は、将来のお線の不安を解消する『経済的ウェルビーイング』を支える仕組みです。しかし、社員が本当に主体性を発揮して働くためには、経済的な安心だけでなく、心身の健康や良好な人間関係といった多面的な充実が欠かせません。
今回のリレーマラソンへの挑戦は、もともとは福利厚生の一環でしたが、結果として非常に良いチームビルディングの機会となりました。
有志のメンバーが自発的にトレーニングに励み(身体的ウェルビーイング)、本番ではフルリモートの社員やパート社員、その家族までが一堂に会して、お互いを応援し合いました(人間関係・コミュニティウェルビーイング)。こうした日常の業務を超えた繋がりは、組織における『関係性の質』を確実に高めてくれます。
仲間との信頼関係が深まることは、仕事における思考や行動の質、あるいは最終的な成果(キャリアウェルビーイング)の向上へと直結します。
これからも、こうした前向きな活動の積み重ねを大切にしながら、メンバー全員が経済的・精神的な安心感を土台に、日々の仕事や自らのキャリアにおいて、一歩前へ踏み出し続けられる組織づくりを推進してまいります。
さいごに
画面越しのやり取りだけでは生まれなかった、本気の応援、ハイタッチ、そして全員で掴み取った完走。今回のリレーマラソンは、私たちが目指す「5つのウェルビーイング」が組織の中で美しく循環する、最高の証明となりました。
アーリークロスはこれからも、メンバー一人ひとりの安心と挑戦を支える体現者として、一歩前へ進み続けてまいります。
🛠️ 経営者・人事担当者様へ
アーリークロスでは、社員の「経済的安心(企業型DC)」を土台に、良好な人間関係を築き、それが日々の仕事の成果へとつながる好循環(ウェルビーイング経営)をご提案しています。
- 「自社でも、社員が主体的に動き出すような組織をつくりたい」
- 「社内エンゲージメントを高める退職金制度を検討したい」
という企業様は、私たちの実践事例や他社様の導入実績をまとめた資料をぜひご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ・無料相談よりご相談ください。御社に最適な仕組みづくりをプロの視点からサポートいたします。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社アーリークロス
広報担当:川代
Email:info@early-cross.com

