《April Dream》アーリークロスの夢は「年金問題を解決する」ことです
投稿日:2026.04.01
*当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
企業型DCの導入から金融教育までを支援する株式会社アーリークロスの夢は「年金問題を解決する」ことです。企業型確定拠出年金(企業型DC)の導入支援と金融教育を通じて、すべての働く人が老後の不安なく生きられる社会をつくりたいと考えています。

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日本が抱える現実
問題は「制度の複雑さ」ではなく、「そもそも知らない」こと
日本の中小企業における企業型DCの導入率は、大企業を含む日本全体で見ても約2.1%という低い水準です。最大の壁は「制度が難しいから」ではなく、「知らない」こと。
経営者の多くは、企業型DCという制度の存在すら認識していません。退職金を会社の外で積み立てられ、社会保険料の軽減にもつながる、これほど経営上のメリットがある制度でも、誰かが伝えなければ存在しないも同然です。個人向けの情報と、経営者が使える制度の間に、情報をつなぐ人がいないのです。
知ってもらえた後の壁。「導入の手間」と「活用されない現実」
導入には、労務・税務・財務にまたがる複合的な知識が必要で、手続きの煩雑さが前向きな経営者の意思決定を妨げています。さらに、導入後も従業員が制度を正しく理解し主体的に活用できている会社は多くありません。「制度がある」と「制度が活きている」は、まったく別の話です。
アーリークロスの夢
「年金問題を、私たちの世代で終わらせる」
30〜40年後、世界から「なぜ日本は高齢化社会なのに年金問題を解決できたのか」と問われたとき、「日本には税理士・保険代理店・金融機関など、経営の現場に寄り添う専門家たちがいて、彼らが中小企業にDCを届けたからだ」と言われる。そんな未来を、私たちは本気で目指しています。
企業型DCを正しく活用すれば、年金2,000万円問題は「解決できる問題」です。その仕組みをすべての働く人に届けること。そのために、3つの柱で取り組んでいます。
夢の実現に向けた3つの取り組み
① パートナーとの共創:「知らない」を「知っている」に変える
企業型DCを中小企業に届ける最も確実な経路は、経営者が信頼する税理士・会計士・社労士の先生方や、保険代理店・地域金融機関のパートナーたちです。私たちは、パートナーの皆さんが自信を持ってDCを語り提案できるよう、知識提供・導入サポート・顧客フォローまでを共に担う「外部DCサポート部隊」として機能しています。
② 企業型DC導入支援:「手間」を「伴走」で乗り越える
経営者が「やりたい」と思った瞬間を逃さないために、制度説明から社内調整、手続き、運用設計まで一気通貫で伴走します。その会社の経営理念、従業員の構成、社長が本当に従業員に何を残したいかを理解した上で、最善の設計を提案することを大切にしています。
③ 金融教育:「入れて終わり」を「育てる文化」へ
導入がゴールではありません。私たちの金融教育は、テクニック論より先に「なぜ、この国で投資が必要なのか」というファクトから始めます。制度の意義を自分ごととして理解した従業員が、主体的に行動を変えていく文化をつくります。
年金問題を、私たちの世代で終わらせる。
それがアーリークロスのApril Dreamです。同じ課題感をお持ちの士業・保険代理店・金融機関の方、従業員の将来を本気で守りたい経営者の方と、ぜひつながりたいと思っています。
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本件に関するお問い合わせ先
株式会社アーリークロス
広報担当:川代
Email:mariko.kawashiro@early-cross.com

